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今年(2008年)はオリンピックイヤー。息子にとって夏冬あわせて3度の目のオリンピック。前回の冬のオリンピックでは、開会式で入場する国旗を言い当て家族をびっくりさせてくれました。
今年は「どっちが勝つ?」でぴたり!言い当てて驚かされました。
例えば、柔道で「白と青とどっちが勝つ?」と聞くと答えた色の方がズバリ!勝っていました。
サッカーでもバレーボールでも野球でも・・・もちろん日本の敗退も・・・ある時期まで100%当てていました。
そう、「ある時期」まで・・・それは私の私情や欲目が入ってしまい
「ねぇ、ほんとに青が勝つと思う?」とか「黒が勝つと思わない?」等と言うようになると、
息子は「ママはどっちが勝って欲しいの?」と聞くようになり、
当たる確率はガクンと下がってしまいました。
日韓同時開催のサッカーワールドカップの時から、「どっちが勝つ?」は100%当たっていましたが、私の日本勢への応援の気持ち(欲目)が当たる確率をガクンと下げているのでした。
教室でも、「どこに入ってる?」とか「何が出るかな?」はなにげない時の方がよく当たります。下手に欲張ったり気合が入りすぎるとダメなようです。
息子は予知をしているのか、気を読んでいるのか、カンで言っているのか私にはわかりませんが、椎名先生はいち早く息子の得意を見極めスッとすくい上げて下さいます。
息子にはもちろん、子育てに追われている私たち親にとっても、週に一回の教室は『新たな発見の場』『可能性を見つけられる場』『自信が持て楽しくなる場』です。
これからも宜しくお願いします。
(5歳7ヶ月)
