さて、通い始めはどうだったかというと。
お兄ちゃんは、とても楽しそうに50分の授業を受けます。
妹は、教室についてオムツを替えてミルクを飲ませるとグーグーと寝てしまいます。
無理もありません、2時間車に乗せられてくるのですから。でも、親としては辛かった。
だって月謝が高かったんです。20年前の24000円は(2人分)驚くほど高いです。
それを「寝てて終わらせちゃうの?!!嘘でしょう!!!起きてよ!!!
せめて、授業が終わってから寝て!!・・・・・」
母の叫びです。妹は半年間寝続けました。
先生が、おっしゃいました。
「大丈夫!赤ちゃんの能力はとても素晴らしいものです。
大人には理解ができない能力があります。赤ちゃんの代わりにお母さんが楽しく授業を受けて帰ってください。必ず赤ちゃんに伝わります。」
えーーーーーー嘘でょ!!そんなばかな。
仕方がないので言われたとおりに私が楽しむことにしました。
本人は気持ちよさそうにスヤスヤ寝ているのですから。
通い始めて半年後・・・・・・・
ほとんど喋らなかったお兄ちゃんは、
朝から晩まで喋り通しで、うるさいくらいです。
ひらがなは、全部読めます。カタカナは、少し。
20までの数の理解もしています。
寝っぱなしだった妹は、200語くらい喋ります。
ひらがなも「あ」は、どっちと聞くと分かってます。
すごい!!!!!
たった半年で驚くほどの変化です。
子供の頭ってどうなっているんだろう?
私は手抜きばっかりで毎日10分か20分しかまともに遊んで(教えて)いないのに。
ただ、ただ、通うだけ。休まずに。
