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能力にはいろいろな要素がありますが、数値化できるものの1つとして 知能テストを 取り入れています。
2011年度の結果を見てみると・・・・なんと
中野教室の 平均が136になりました。
※普通は平均100です。
120以上の数値理論上は6%(クラスで1人)ですが、教室の子供たちは80%の子供たちがあてはまりました。
140以上の数値理論上は1%(学年で1人)ですが、教室の子供たちは46.6%の子供たちがあてはまりました。
1年生平均124.6 2年生平均138.5 3年生平均139 4年生以上平均142 でした。
昨年より IQが上がった子供は 88%でした。みんなよく頑張っています。
年齢が上がっていくと、(1ヶ月でも)知能点が高くても偏差値は簡単に上がりません。
知能点基準が高くなっていくからです。
知能テストでわかることは、理解力・判断力・処理能力です。
それ以外にも大切な部分は、たくさんあります。
夕食を思い出してみてください。ご飯・お味噌汁・主菜・副菜・お漬物・お茶・デザートなどがあるはずです。
知能テストは、お漬物くらいの感覚で思ってください。これがすべてでははありません。一部の能力です。
教室としての理想は、中学生くらいまでは、140以上を保ち続けることです。
少なくとも4年生くらいまでは140以上でいてほしいです。
少しだけ脳の仕組みが皆さんよりわかっていて
幼児教育をした私の子供たちは小学校から中学生になるまで
IQは145から155くらいを保ちました。
中学高校と勉強時間は、かなり少なく 趣味や部活に時間を使っていました。
年齢が上がっても、処理能力が上がるように授業でも工夫して行きたいと思います。
