実は、通い始めのころ「子供を認めて・褒めて・愛して」が出来ませんでした。
すぐカッとなってしまって。
「うそでもいいから 大好き と言ってください」
先生に言われた通り初めは嘘からでしたが、
だんだん本当に認められるようになっていきました。
もっともっと色々なことを先生から教わりたかったですが
それももう出来ません。
幼稚園に入れるときが来てしまいました。
兄は年中から、妹は年少から入園です。
教室に3時間もかけて通うことは出来ません。
私はどうしてもやめたくなかったんです。
まだまだ親としても成長していきたいし、
子供たちがこの先どうなっていくのか
とても興味があったんです。で、先生に相談しました。
日曜日とかやっていただけないでしょと・・・
すると、予期せぬ答えが返ってきました・・・。
先生からの驚きの解答とは・・
「あなたが 自分で教えていけばいいのよ!」
「え! わたしですか?」
「そう、あなたよ。」
「なぜなら、今までいろんな子供をみてきたけれど、あなたの子供たちのように
目覚ましい発達をした子供を知らないわ!」
「きっと教え方、いいえ、遊ばせ方が上手なのよ!」
「確かに、ヒントは色々とお教えしましたが、具体的に実行してきたのはあなたでしょう?」
「確かに そう言われれば そうですけど・・・・」
「わかりました、やってみます。」
というわけで、
東中野に教室を開きました。
楽しく遊んで自然と脳に刺激を与える。
私が楽しくて仕方がないんです。
次はどんな教材を作ろうかな?
私の子が夢中になった教材も取り入れて・・
どんなカード作ろうかな?
私をはじめ、講師の先生は皆、自分自身が毎回の授業を楽しんでしています。
ですから、あっという間の五十分です。
外国からも教材を取り寄せて、改良して作ります。
毎年改良しないと子供たちの能力がどんどん高くなるのでやさしくなってしまって
「先生、これ簡単すぎるよ」といわれてしまいます。
日々進化しています、瞬間計算も今は数ヶ月かからずできるようになる子もいます。
私の子は少々時間がかかりました、20年前の七田の情報でしたから。
